くだまき。

飽きるまで俺屍の自一族について垂れ流します。期間限定かも。

14.紘宮春継

花丸の子供の話。

 

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名前:紘宮春継(ひろみや はるつぐ)  職業:拳法家

1022年5月~1024年2月(1歳9ヶ月)

男27番、髪・目・肌:水

親:花丸、椿姫ノ花連  子:北斗

好物:きくらげ

「人生なんて、どうせ誰かの、尻ぬぐい」

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  • 花丸の子供、春継くんです。名前は春が終わる季節に生まれたからこう名付けたとかそういう感じだったと思います。
  • プレイ当時のメモでは「体格のいい男。」という記述があります。もしかしたら来訪コメントなのかもしれません。もっとちゃんとメモをつけてほしいです。他にも心水が高いから優しいだの扇茶郎が怒ったときのケア担当とか散々な言われようです。実際この素質は優しい。
  • また、どう考えても性格が椎真の流れだ!というツイートも見受けられます。椎真と同じで苦労人の香りがする。
  • 素質画像から分かる通り、本当に心水が高いです。花丸で問題としていた素質も神様から遺伝子を受け継いで弱点を克服しているというのがひと目でわかる素質だなと思います。
  • 周りに気を使うのがうまくて冬青や扇茶郎、朝花の三人と一緒に笑い合いながら解呪を夢見ていた普通の少年だったんだろうなと思います。

 

  • 春継を語る上でどうしても考えなければいけないのはこの遺言だと思います。当時のプレイメモでは達観していた。だけの記述のみが見受けられるのですが、今思うとこれは達観していたのではなく諦観から来ていた遺言ではないかと思います。
  • 他の大江山踏破勢の遺言が頼もしすぎて逆に霞んで見えてしまったあまりにも普通すぎる諦めた遺言。とても人間臭くていいと思います。
  • 大江山の真実で一番苦しんだのはおそらく春継なんだろうな、と思いますし、こうしてみると椎真の血筋はすごく人間臭いですね。それが悪いわけじゃなくてむしろ大切な感性だと思いますが短い生の中でそうして他のことに気を回すことのできる精神性が育つというのはとてもつらいことでもあると思います。
  • また、彼は大江山後の親王鎮魂墓リセット事件の際に扇茶郎とともに生存していた一人です。真実を知って本人がどれだけ苦しんでいて死ぬほうがよっぽどましだと考えていたとしても死ぬことは許されなかったのかなと思うと悲劇の人だなと思います。
  • ただ扇茶郎と違ってそのリセット事件の記憶は持っていなさそうなイメージしかないのですが。本人が自分のことで精一杯なのに背負えるわけがないじゃないですか。扇茶郎は余裕ありそうなので背負ってほしいですが。
  • 華々しい戦歴を夢見て、現実に打ちひしがれたという本当に普通で普通のお人だなぁと思います。

次は朝花の子供、伊吹。